カテゴリ:夢日記( 713 )
第691夜「氷結」
 深い森の隅々にまで夜気が染みわたり、川の中島にある小ざっぱりした建物でピアノの演奏会が開かれる。ピアノは地下におかれていて、その演奏は計算されつくされた反響によって入り組んだワインカーヴのような建物のあらゆる柱まで届けられる。私は招待客の1人として、ピアノの演奏を、よく磨かれた木の柱に背中を預け、楽しんでいる。デカルトか誰かは「精神は骨だ」と言ったが、まさにその通り、演奏者とこの立体建造物、そして招待された二足歩行者の骨格が、この演奏のすべての観客である。
 ふとノイズめいたものを感じ、瞑っていた目を開けると、演奏者の連れらしい白人の男性が飲み物を片手に心配そうにうろうろしている。どうしたのかと聞こうしたが、聞くまでもない、雨が心配なのだろう。立体建造物の外ではノアの洪水もかくやといわんばかりの豪雨が森を打ち、そして、この建物を取り囲む川を増水させている。彼はこの蟻塚めいた場所で溺死するのが嫌なのだ。無論、それは正しい。ただ、この建物は水浸しになりはしない。こう見えて、島の地面はなかなか高く、古くからの神社が祀られているくらいに地盤もしっかりしている。私は再び目を瞑り、骨格だけの存在となる。
 眠りから覚めたように、また目を開けると、いつの間にかその神社の境内にいる。すっかり晴れた朝で、空気は埃がまったくなく、肺に気持ちいい。境内にはMさんとSさんがいて、トークイベントでも始まるのか、対談するような席が設えられている。私は邪魔をしないように、そっと鳥居をくぐって、境内を後にしようとする。すると、後ろからものすごい風が吹いて、雨のあとを瞬く間に粉雪に変えていく。私は立ちすくみ、樹氷となろうとする。私は一度も樹氷になったことがないのだ。ぱりぱりと結晶化するように微氷片が背中や肩を被っていく。私は嬉しくなり、大きく両手をかかげる。ちょうど鳥居に指先がとどくかとどかないかのところで、その指先を氷片が覆っていき、ついに氷によって鳥居と結ばれる。
by warabannshi | 2015-03-16 06:07 | 夢日記 | Comments(0)
第690夜「焚書」
 薬物摂取によって正気を失った青年が、第何十期だかの同窓会によって寄贈されたテントを自分のワンルームだと思い込み、清々しい秋風と琥珀色の枯葉のなか、眼鏡をかけたまま全裸で眠っている。警察を呼ぶべきなのだが、ここは大学の敷地内である。通りがかる学生や教員らは、それぞれの不要となった紙媒体の書籍や資料を、まとめて焼却するためではなく、彼の防寒のために、彼の裸の皮膚に向けてそっと投げかける。
by warabannshi | 2015-02-18 06:23 | 夢日記 | Comments(0)
第689夜「尿」
 名前を知らない大学のキャンパスで、真夜中まで酒を飲んでいる。忘年会なのか知らない。多くの人々が集まっている集会室は、窓を閉め切ってストーブを焚いても隙間風だらけで、事務机に並んだケータリングのアルミ皿には、冷え切った揚げ物の類が厳然と山盛りにされていた。あれは獣医学部が考案した新手の拷問の一種のようにも思える。とにかく、温かい食べ物がないことに、私は腹を立てており、そして尿意のもとに屋外の便所を求めている。畜生道に堕ちた一人の酔漢として暗闇のなかをさまよっていると、不意に男子便所の入り口に立っている。できるだけ肺や鼻粘膜に触れさせたくない臭気に対して、蒙昧に突っ込む合理主義者のように敢然と向き合い、私は排尿のため施設内におもむく。だが、この男子便所はいったいどのような地獄から輸入されたのか。汚泥のこびり付いていない小便器は一つもなく、床には極端に浅い水溜りを尿と結露が作っている。私は21世紀における啓蒙主義者の必要性を痛感しつつ、排尿する。しかし、どうしたはずみかバランスを崩し、盛大に床の腐敗した尿のなかに両手を突っ込んでしまう。慌てて水道の蛇口をひねり、洗い流そうとするも、手のひらから不快極まるぬるぬるはまったく落ちない。痺れるほど冷たい水で手を洗い続けたが、絶望が深まるばかりなので、もうやめる。一刻も早く帰りたいが、すでに終電もバスもない。男子便所に入ってきた中学生男子が、壁にびっしりと貼りついている大小さまざまな蛾に怯え、殺虫スプレーを噴射したせいで、混乱した鱗翅目の生き物が乱舞している。一匹が私の腕に貼りつく。毒蛾でないことを願う。
by warabannshi | 2015-02-18 06:07 | 夢日記 | Comments(0)
第687夜「火事」
 夕暮れ時に起きて、いつものように眼鏡を手探りし、アップライトピアノの蓋の上にあったそれを指でつまもうとするとぼろりと崩れる。ガラス玉のレンズと弦、鼻当てなど、さまざまな金具の一辺に至るまですべて分解されているのである。

 不審を抱かせるのはそればかりではない。街には人のいる気配がない。豪奢な屋敷が並んでいるにもかかわらず、どれもこれも揃ってのっぺりと誰もいない街路にその玄関を開いている。陰鬱な口臭をためこんだ胃袋のようなそれらを何件も早足で通りすぎ、私はある少年が留守をまかされている目当ての屋敷にたどりつく。ドアノッカーを三回叩くと、名前を知らない、しかし古くからの友人である金髪の少年が出迎えてくれる。
「もっと何かこう、お手伝いさんみたいのはいないの?」。私は尋ねる。
「いますよ。いつもなら」。少年もまた、私と同じくコートを着ている。仕立ては比べようもないほど丁寧なものである。
「出かけるの?」
「午睡から醒めたら、五人のメイドが吹き消されたようにいなくなり、屋敷のなかの紐という紐、蔵書の栞からカーテンタッセルに至るまで、すべて緩く結ばれていたんです。眠っている間に誰かが入ってきた痕跡はありませんでした。メイドたちの悪戯にしては手が込みすぎています。気味が悪いので。お茶も出せず、すみません」
 私は自分の眼鏡の話をしようと口を開きかけたが、私の後ろに人影を感じる。
「出かけるのかい?」
 やはり上等な仕立てのコートを着た男が、火のついた大きな蝋燭を片手に立っている。
「ええ」。少年が応える。「何か御用でしょうか」
「キャンドルスタンドがなくなってしまってね。お宅ので使ってないのを貸してほしいのだが――」
「テーブルの上にあるのなら何でも持って行ってください」
「助かるよ」
 少年は目を伏せたまま、そして、男は視線を宙空に泳がせたまま、玄関の前で交差する。逃げるように街路を行く少年に追いつこうと私もやはり駆け出す。振り向くと、レースのカーテンとガラス窓越しに、男が虚ろな顔を変えずに何か瓶に入った液体を撒いているのが見える。私が前を走る少年にそれを告げようとした途端、ぼん、と空気が動き、四方の窓を破って火の手があがる。
「今夜は下宿先に泊めてくださいね」。少年は表面上は動じることなく、とはいえ帽子をしきりに直しながら言う。
「焼かれていなければね」。私はそう答え、そして私自身の答えにぎょっとする。

 無論、私の下宿先は燃えている。窓という窓から黒い煙が吹き出し、見物人たちが早くも輪を作っている。服で惜しいものはないが、紙媒体の書類が詰まった鞄だけは救い出さなければならない。私は少年に待つように伝え、三階まで外階段を駆け上る。まだ火の手は回っていなかったが、廊下の木の隙間から燻製ができそうな煙が立ち上ってきている。私は部屋に戻り、鞄を手に取る。そして、十五分後にはおそらく灰燼となるであろう床の上で、思い切りステップを踏む。
by warabannshi | 2015-02-04 04:50 | 夢日記 | Comments(0)
第686夜「波止場」
 波止場をもつ街におけるさまざまな景色の断片。
 ――街灯。建築やデザインに疎いのでなんというのかわからない。ロマネスク様式、という言葉だけが浮かんでくるが、それが果たしてこの街灯を形容するのに妥当かどうか、やはりわからない。昔、ガス式の街灯にいちいち火を灯していた男が、ある日突然、街灯が電気式になるからという理由で首になったとき、そのときに初めて新しい光をこの波止場の街にもたらしたであろう、年代ものの街灯である。同じような街灯は、この街に何本かある。この街灯は、広場に1本だけ立っている。
 ――船出。船が曳航する白波をデッキから眺めておろしているだけで、すでに帰りたくなっていますね、と、船の上でビデオカメラに向かってしゃべっているのは他ならぬ私で、なにを気取っているのかと思う。一体全体、誰がこのビデオカメラを回しているのだろうか。
 ――犬たち。巨大な犬たちは、波止場のあるこの街の人々と見分けがつかない。しきりに撫でてもらいたがっている者がいれば、それは人ではなく、犬である確率が高い。夜、若い母親と幼い兄妹が広場を散歩しているところに酔っ払いが出くわした。酒精にひたった頭に特有の馴れ馴れしさを発揮して、彼がその親子に近づいていくと、(以下忘却)
by warabannshi | 2015-01-10 07:46 | 夢日記 | Comments(0)
第685夜「探検隊」
水木しげるの書く南方戦線の部隊となるような熱帯雨林を探検している。極めて湿度が高く、頭がぼんやりする。夜の帳はここでは散乱しており、直線によって囲まれた断片的な闇が、粘菌のように樹の根の上をさまよっている。発達した階層構造は太陽光を林床までもたらさないが、散乱した夜は光の欠如ではなく、闇として物質的に実体を持つようである。近くの手のひらほどの闇をつついてみると、それは無数の煤へと分解し、微かな笑い声とともに霧消していく。消えていくひとつひとつに、小癪な笑顔が浮かんでいるような感覚を覚える。
by warabannshi | 2015-01-01 09:41 | 夢日記 | Comments(0)
第684夜「ピアノ」
 慎ましやかなアップライトピアノのある応接室で、ある論文の序文の翻訳をしている。原文は英語で書かれているのか何なのか、よくわからない。プリントアウトした紙束を手に、床に置いてある犬の餌皿をひっくり返さないように注意しながら、さほど広くない応接室をぐるぐると熊のように歩き回る。そして、ある程度、内容が掴めたように思えたので、ピアノの黒い蓋を開け、シュレッダーにかけるように、紙束を鍵盤に食べさせる。すると、その内容にあわせて、旋律が弾かれる。ジェイソン・ムラーズの"I'm Yours"に似た、戸惑いと陶酔がまざったような出だしで、私はそれに合わせて翻訳をはじめる。
「この本は他の多くの本と同じように、読者の喜びや哀しみ、躊躇や小心さに寄与するために書かれた」。
 以下、忘却。
by warabannshi | 2014-12-19 07:36 | 夢日記 | Comments(0)
第683夜「明晰夢」
 誰もいない畳敷きの大広間に通されて、寄席が始まるのを待っている。どこに居ていいものかわからないので、ひとまず通された襖の向かいの隅に座る。ひんやりと肌寒いが、暖をとるのによいものは何一つないので、腕組みをして、出し物が始まるのを待つ。
 しばらくまっていると、藍色に染めた柔道着の上だけを羽織った大学生らしき男が、出囃子を口で鳴らしながら、座布団をそこらじゅうに撒きはじめた。こちらに一つ、手渡しにくるかと思ったが、ひととおり放り投げると、そのまま行ってしまった。
 静かになった、おそろしいほど広い大広間で、ぽつねんと座っていると、突如としてこれが夢であることに気づく。
 これを書き留めなければと思い、紙とペンがあることを念じると、あにはからんや、私の右手には緑色の蛍光マーカーが、左手にはカレンダーに使われていそうな光沢紙が握られている。これが明晰夢というものかと深く感じ入り、さっそく書きはじめる。
「夢のなかでペンはいっそう***である」(一部忘却)
 緑色だとばかり思っていた蛍光ペンは、書いてみると黄色とも橙色ともつかない奇妙で化学的な明るい色合いである。
by warabannshi | 2014-12-12 14:13 | 夢日記 | Comments(0)
第682夜「壁」
 その巨大な絵画は、遠目からは十字架が描いてあるようにみえる。近寄ると、横軸にあたる部分は漆喰で塗られた壁であり、一列に並んだ30人余りの人々の後ろで酷く汚れている。さらに近寄ると、東欧の共産圏で配給されていそうな寒々しい色合いのコートに身を包んだ男たち女たちは皆、銃殺されていることがわかる。しかし、誰一人として頽れた者はなく、銃殺の瞬間を忘れさせないように立ち尽くしている。それが無言のプロテストを示しているのかと思いながら、さらにその巨大な絵に歩み寄っていくと、人々の亡骸は左右に分かれた壁にそれぞれ荒縄のようなもので、壁ごとまとめて縛られて固定されていることがわかる。それぞれの荒縄は、左右のそれぞれの壁のもっとも外側にいる2人の男によって、反発しあう磁石の両極のように渾身の力をこめて引っ張られている。その縄をよくよく見てみれば、それは彼ら自身の腹部から引き出された鈍色の腸である。
 酷く気分が悪くなり、ざらついたテクスチャから目を背けようとしたが、私が立っているのはその処刑現場の正面であり、1匹の大きな蠅が耳殻にとまる。
by warabannshi | 2014-12-01 22:20 | 夢日記 | Comments(0)
第681夜「虫食い」
 吉祥寺駅北口にあるシェアハウス用の物件を下見するため、夕方のバスに乗り込む。間違いなく遅刻してしまう。16時をまわったばかりだが、外の空気はすでに夜のそれであり、バスの車内は木通の香りが立ち込めている。鞄の中から、紙媒体の本を取り出す。トインビーのルポルタージュ的長編小説、『虫食い』である。イギリス人なのに昆虫食とは珍しい。それともかの国では、油で揚げられ、ポテトを添えられれば、あらやる節足動物を歓迎するのだろうか。
 語り口は一人称であるが、じっさいに昆虫を食べていくのは、彼の無感動な友人である。文字を読み進めるに従い、バスの中と『虫食い』のロンドンが混ざり合う。バスを降り、私は待ち合わせのパブへ向かう。待たされているFはテラス席で1人、ビールとフィッシュ・アンド・チップスをつまんでいる。
「この店はすごいよ、6つ子がウェイターやってる。このジョッキを下げるふりして、店内を覗いてみるといい」
 空になった分厚い硝子のジョッキを持っててんないに入ると、なるほど、無性生殖でもしたかのようにそっくりなウェイターが黒いエプロンを巻き、そっくりな笑顔で接客をしている。
「こういう店が近くにあるだけでも、ここに物件を借りる意義がある」
「そうだね」
 私たちは店を出て、しばらく黄昏時の町を歩き、下見の予定の一軒屋にたどりつく。廃屋と言うには整っているが、大幅なリノベーションの必要性を感じさせる現状である。いつの間にか、Fは2人に分裂しており、雨戸を開けて風を入れたり、水回りを確認したりしている。私はとくにやることもないので、写真で記録をすることにする。大きな灰色のアシダカグモが逃げていくのを目にして、人並みに怖気をふるう。Fに言うべきではないだろうと思う。
「庭に蜂の巣があるよ」
 Fの声が聞こえるので、私は畳がぶかぶかしている和室を横切り、縁側に向かう。どちらか片方のFが、紙袋のなかのチップスを食べながら、宵闇の縁側でうすぼんやりと浮かび上がるボール上のそれを指す。厄介なことに、スズメバチの巣だ。「業者を呼ばないと…」と言おうとFを向くと、Fが紙袋からつまんで食べているものの正体が分かる。
「それ、何の甲虫?」
「これ? わからない。生物の先生なら肢の形とかから同定してよ」
 さっきのパブで購入したものだろうか、それにしても、Fはいつから昆虫食が平気になったのかと、恐れ入っていると、1匹の蜂が飛んできて、縁側の柱にとまる。そして、ぶるぶる震えると、頭がころりと落ちる。残ったのは黄色と黒の警戒色をほのかに光らせる腹と胴だ。Fは臆することなくそれをつまみ、口に入れ、そして小骨のように針を抜く。
「野趣あふれるね!」
 私は感嘆して思わず叫ぶ。そしてFの口腔内で咀嚼され、原型を失っていく蜂の体に思いをはせる。
by warabannshi | 2014-11-11 08:16 | 夢日記 | Comments(0)



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