<   2008年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧
第175夜 「『ゴダールの革命』動画、そして図書館」
 youtubeの動画。
 ある革命派の大学教授のアジテーションが十分くらいでおさまっている。
 四角い大講義室(二〇〇人くらいは収容できそうだ)の真ん中に、教授が演説をぶっている。
 その教授は映画監督をやっていたこともあるので、自分の演説をこうやって記録しているのだ。
 そういえば、この教授は「彼女について私が知っている二、三の事柄」(1966)を撮ったころのゴダールに似ている気がする。
 ゴダール教授は、こっそり自分の設置している定点カメラで、自分の演説を撮っているのだ。しかし、学生たちは、それに気がついていない。あるいは、気がついていないふりをしているだけなのかもしれない。
「明朝六時をもって、一斉に蜂起をおこなう!」
 五月革命のようだ。六十八年の。
 教授のアジテーションに呆れて、ぞくぞくと教室をあとにする学生たち。
「帰るんじゃない! 残れ! 踏みとどまれ!」
 絶叫するゴダール教授。
 どこからどこまでが本気で、どこからどこまでがネタなのかわからない。
 けれど、どんどん空席は増えていき、ついに二割くらいの学生しか残らない。あとは全員、帰宅してしまった。
 二割の残った学生は、四角い大教室の、ちりぢりの席に座って教授を眺めている。
 ふいに一人の学生(日本人)が手をあげる。
「先生、水筒の氷が全部溶けてしまったので、もうひとつの水筒から氷を移してもよいでしょうか?」
 ぽっぽっぽ、とあちこちでおこる笑い声。
 べつに彼らは蜂起やデモ活動をしようと思って残っているわけではない。
 ゴダール教授が次になにをやらかすかが見たくて、面白そうだからここに残っているのだ。
 博覧強記で知られている教授は、日本人学生のおちょくりに鷹揚にうなづく。
「○○くんの養護学校のなかで話をしよう」
 これはイディオムだ。つまり、相手のレベルに合わせて話をしようという意味だ。
「この地球に動物を起源とした水は一滴たりとも存在しない。
 少なくとも、この地球上には、存在しない。
 水はすべて宇宙からやってきたのだ。オールトの雲からやってきたのだ。」
 ここで動画は終わっている。
 ゴダール教授がそのあとで何をやったかはわからない。

 次の日、『言語の構造』というソシュール批判の論文集をゼミのTさんに貸しにいく。
 図書館で借りた本なのだが、うっかりと書き込みをしていたことがバレる。
「あー、かっこ悪い。あー、格好悪い」とうちを責めるTさん。
「もちろん新刊を買って図書館に返しますよ。公共物に落書きして恬然としていられるほど鉄面皮じゃないですよ」
 弁解するうち。
 ところで、ゴダール教授は、どうして蜂起をしようとしていたのだろう。

(08年7月30日08:11収録)
by warabannshi | 2008-07-30 23:59 | 夢日記 | Comments(0)
第174夜 「『蟲師』と『春と修羅』」
 海底。あたりは薄黄色に明るいので、水深は200メートルくらい?
 毛細血管が発達して、体中の毛穴から吹き出ている。
 イトミミズが集まった球みたいになって、毛細血管をぐるぐるさせている。
 サンゴ虫のようになにかを捕食しようとしているわけではなく、それらを無為になびかせている。なびかせながら、海底を歩いている。
(宮澤賢治『春と修羅』のPVだろうか?)
 実験的に、海中にカルシウムが投与される。
 またたくまに硬化する、毛細血管。
(そう、これならきっとサンゴになれる)
 サンゴ化した体には、細胞のかわりにたくさんの繭状のカプセルがつまっている。
 それぞれの繭状のカプセルは外から見るとただの繭だが、内側にはたくさんのお札が貼ってある。
 漆原友紀『蟲師』{17話「虚繭取り」}に、そういう繭が出てきたのをたしかに知っている。
 内側には、胎児のように丸まった裸体で生別不明の人間がいる。
 『蟲師』ではウロ様と呼ばれていたそれは、シュラ(修羅? ジュラ紀?)と呼ばれている。
 


 第166夜 「花とアリス」 、第164夜 「ウデウデの実、再び」、第30夜 「ウデウデの実」に連なるだろう、体から生えて出てくる無数の体内部位。
「平沢進のCG年賀状」の触手をうねうねさせるオブジェやちらちらするテレパシーにも親近感がある。
(08年7月18日19:11収録)

by warabannshi | 2008-07-26 22:52 | 夢日記 | Comments(0)
第173夜 『お仕事おつかれさまです』
 千葉・館山にある大学の研修施設にいる。
 二階建ての研修施設の、階段の踊り場にある自動販売機には、紙パック入りの栄養剤がずらりと並んでいる。
 その栄養剤は、すべて同じ銘柄で、商品名は
『お仕事おつかれさまです』。
 紙パックの正面には、三等身のスーツ姿のキャラクターが深々とお辞儀をしている。
 紙パックの裏には、いわゆる「オトナ語」の用法と解説が載っている。

ex) 【コルセット】 意味:態度
A「お前ェのそのコルセットは何だ?!」
B「コルセットは着けていませんが?」
A「馬鹿野郎、お前ェのその態度のことだ!」
B「先輩の僕に対するコルセットはサイアクですね」

(08年7月23日09:20収録)
by warabannshi | 2008-07-23 12:31 | 夢日記 | Comments(0)
第172夜 「綿矢ミサ=りさのムック二冊、あるいは、哲学とは」
 夕方のごちゃごちゃした住宅街にある図書館で、小説家・綿矢ミサの担当しているムックを二冊、読んでいる。
{この薄暗い住宅街のどこかにある桑畑で、以前は桑の実を拾っていたことがある。(*)}
 小説家の名前は、綿矢りさ、だと思いきや、綿矢ミサ。
 どういうわけか、綿矢ミサを綿矢りさだと思い込んでいる。
 というか、ほんとうは綿矢りさであることはわかっているんだけれど、綿矢ミサのほうがあり得べき名前であるような気がしているので、「ペンネーム、変えたんだ…」と一人合点している。

 綿矢ミサ=りさにしては、随分、硬質な文体で読み応えがありそうなので、即、それら二冊のムックを借りることにする。
 ひとつは、『v.s. すばる』。
 古井由吉か、古在ヨシヒデか、古川日出男か、……とにかく「古○○○」と綿矢ミサ=りさとの対談が中心。
 もうひとつは、『良きサマリア人のためのレッスン』。
 これはどういう内容だったか思い出せない。

 図書館は一階と二階にわかれている。
 一階は、利用者が返したばかりで他の利用者がすぐ借りられる本が並んでいるコーナーと、児童室、新書コーナーで形成されている。
 図書館の入り口は、長方形の長いほうの辺の真ん中にあって、貸し出しカウンターはその入り口のちょうど右側。二階へつづく螺旋階段は、入り口の左側にある。入り口の真っ正面にはアーチ状の本棚がある。それが新書コーナー。そのアーチの奥には児童コーナーがあり、ここで児童達は、熱心に新書を吟味する大人達を見ることができるという趣向になっている。もっとも、ほんとうに年少の児童は、入り口を入って右側の壁にある乗り物絵本などが並んでいるコーナーに行くことになる。ただし、その絵本コーナーは夕方六時をまわっているので扉が閉め切られている。

(なんで図書館に来たのだろうか?
 ほんとうは図書館にくるはずではなかったのだ。
 そうだ、道を一本間違えたのだ……。)

 新書コーナーには哲学の本がある。
 シュレーディンガー方程式の数式が書いてあって、その下に選択肢。
a) 演算子H を「ハミルトニアン」と名づける。
b) この数式を使って、粒子のエネルギーを手掛りにして、ハミルトニアンを推定する。
c) シュレーディンガー音頭を踊る。
d) a,b,cという枠組みをはずす。
 a,b,c,dのどれが哲学という営為でしょうか? 答えはd、みたいなことが書いてある。

 
(*)第38夜「祖母そっくりの魔女と、犬の女の子」では、たしかこの住宅街のどこかで、人間の“素”である桑実胚を拾っていたのだ。(いや、桑畑ではなくて、じつは葡萄畑だったかもしれない。どこかで焼き肉の匂いがする、実りの豊かな葡萄畑。まるでギリシャのディオニュソス祭。)薄暗くて坂道のおおい、この日本の住宅街は、個体発生の象徴的場所なのだろうか。ただし、自分の出生にとっての象徴的場所ではないということは、うち自身が桑実胚を拾っている、ということで明らかである。
(08年7月22日21:39収録)
by warabannshi | 2008-07-22 23:56 | 夢日記 | Comments(0)
第171夜 「マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットが出てくる八〇年代の少女漫画。
(ただし、「ベルサイユのばら」ではない。)

 マリー・アントワネットはじつは悪魔憑きで、エクトプラズムを出し入れする。
 エクトプラズムであって、吹き出しではない。
 ローブをまとった人型のエクトプラズムの全長は、だいたいマリー・アントワネットと同じ。
 エクトプラズムは、マリーにいろいろな知識を授ける。
 そして、断頭台に送られるという未来の情景をも授ける。
 この知識・未来を与えるという契約は、一回きりではなく、ことあるごとに行われる。
 まるで『ジョジョ』のスタンド能力のようだが、エクトプラズムが見え、声を聴けるのは、彼女だけ。
 そういう設定。

 マリーは地方貴族の邸宅を襲う、農民の一揆(??)におしのびで参加したことがある。
 そのとき、貴族の持ち物を奪おうとするのではなく、すべてを燃やしてしまう農民たちを見て、一揆(??)が功利主義的に行われるものではなく、ひたすら破壊と蕩尽だけを目的として行われることを知った。
 だから、フランス革命時に、彼女は断頭台に送られるという未来を受け入れることができたのだ。

 マリーには髪の毛がない。
 すべてのコマでマリーの髪は鬘だ。
 彼女に髪の毛がないのはエクトプラズムとの契約によるものなのかもしれない。
 だが、細かいストーリーも含めてすべて忘れた。

(08年7月21日7:58収録)
by warabannshi | 2008-07-22 10:38 | 夢日記 | Comments(0)
第170夜 「ルービックキューブ・ワームホール」
 虫食いだらけのルービックキューブの内部に入って遊ぶゲーム。
 つまり、そのルービックキューブには、3×3×3=27個の直方体の、90面の壁面(<最外壁>+<内壁*縦>+<内壁*横>=9×6+9×2+9×2=90)にランダムに穴があいているのだけれど、その穴をくぐり抜けて遊ぶのだ。
{宇宙論として考えれば、この穴はつまり、虫食い=ワームホール。}
 常に自分の足もとの方向に重力がはたらく。
 だから、まず、三次元の感覚が失われる。
 壁面には、プレイヤーが自由に穴があけられる。
 どこかにゴールがあるというわけじゃないけれど、虫食い穴だらけのルービックキューブのなかで、好きなだけ迷える。
 そういう乙な趣向のゲーム。

 ルービックキューブから出たいときには、そのルービックキューブを外部の誰かに壊してもらわなければならない。
 ふつう探検者は、自分の入る穴に番号をつけたり、指紋をつけたり、アリアドネの糸みたいな紐をもって、いく。
 ちょっと遊び方をまちがったときには、命の危険につながる。

[資料映像]
 大学の自主ゼミでお世話になっているSさんにそっくりな人が、ルービックキューブのなかで、「出してー! ここから出してー!」と叫んでいる。
 カメラはズームアウトしながら、声のボリュームはそのまま。


(08年7月19日6:17収録)

by warabannshi | 2008-07-20 22:30 | 夢日記 | Comments(0)
004.
2007.11.20(tue) 18:15
ベローチェ八王子店 二階
塩谷さん、伊藤さん、太田

「最後の晩餐で、キリストが弟子の足を洗ったって話があるじゃない。東久留米のグレゴリオの家では、ミサで、じっさいに主催者が男性信者の足を洗うんだよ。ある宗教的な情景を、そうやって再現するのが信仰の儀式なんだよ。だから、修道院は昔からワインの醸造もやってるの」
「ワインの醸造を、修道院がやってるんですか?」
「そうだよ。ぜんぶで一〇〇ヘクタールくらいの葡萄畑をもってる修道院も、ドイツやオーストリアにはあるし」
「イタリアの修道院が石鹸とか入浴剤を作っているのとも、関係があるんですか?」
「いや、それは関係ないと思う」
「あ、そうですか」

(註)
 ドイツのエーベルバッハ修道院は1135年創立。ライン河から船団を使って、イギリスまでワインを輸出していたこともある。所有している自家葡萄園は、約200haにものぼる。
 オーストリアのクロスターノイブルク修道院は1114年から現在に至るまで、オーストリア・ワインを醸造しつづけている。葡萄園はウィーン近郊にの3地区に計106haを所有。
by warabannshi | 2008-07-18 19:52 | Comments(0)
第169夜「ダンボール箱と、二秒間進んでいる時計の話」
 食堂で、友人Wと二人でダンボールの箱を組み立てている。
 というよりも、うちの持っているダンボール箱の底が抜けそうだったので、 Wの持っているガムテープで修繕・補強してもらっているのだ。
 ダンボールのなかに何が入っているかは知らない。
 ただ、とにかく重くて、ダンボールの角のところが濡れてやぶけそうなので、水っぽいものなのだろう。
{中学校のとき、解剖実習でつかったウサギの脳をダンボール箱に入れて捨ててくる途中、うちが自販機でブリックを買っていたら、何も知らない友人の一人が、そのウサギの脳が入っているダンボール箱にかかと落しをくらわせて、大変なことになったことがあった。そのときのひしゃげたダンボール箱に、このダンボール箱は似ているといえば似ている。中学生の自分が大変なことになったダンボール箱をどうしたかは忘れた。}
 自分の、ダンボール箱の補強の仕方があまりにも杜撰なので、Wが見かねて手伝ってくれる。
 Wは窒息金(??)の改札(??)を集めているのだ。
 いそがしいのに手伝ってくれるWに、うちは「あとでWのパソコンについたウィルスを削除してあげるよ」と請け負う。
「二秒間進んでいる時計の話を知ってる?」Wが話をふってくる。
「いや、知らない」
「AとBがいて、似たような人生を送っているの。ただし、Bの方が二秒間だけ進んでいる。
 その事実をAとBは知らなくて、冒頭、もしくは最後の最後で、BがAより二秒間だけ早い世界に生きていることに気がつくの」
 ……それでAとBは、どうなるというのだろう。
 この話も、食堂で行われていた。
{『スティール・ボール・ラン』に出てくるスタンド能力「マンダム」みたいな時計だろうか}
「親戚に二人の絵師がいるんだ」またWが話をふってくる。
「へえ」
「一人はアスキーアート専門で、もう一人は嫁になるような絵を描いている」
by warabannshi | 2008-07-17 12:37 | 夢日記 | Comments(0)
(無題)
Human seem to be eternally optimistic about their capacity to adopt.
11:46
*
Seemingly large issues sometimes turn out to be a sideshow.
A scepticalism is greatest asset in dealing with this type of large issues.
12:18
by warabannshi | 2008-07-16 11:47 | Comments(0)
03.
2008.5.5(mon) 20:58
矢川駅付近の、アパートの解体現場
(アパートは以前、藤枝さんが居住していた物件)
藤枝さん、太田

「廊下って、こう、壊されて、部屋と連続している断面図の一部分としてみると、なんか汚いね。廊下から土足で部屋にあがりこまれているみたいな……」
「(感想を無視して、)廊下は、線路側の階段から続いていてね、ここが、こういうふうに三階建てだったの。で、三階の部屋は一、二、って二つあって、三つ目が家」
「ふーん。ベランダは同じ階の各部屋でつながってたの?」
「(質問を無視して、)あそこが台所で――いま崩れて、見えてるところが台所で、お風呂で、ダイニングがあって、四畳半、六畳間、ベランダって、部屋の間取りは縦に続いてたの」
「いまは重機がいるあたり?」
「そう、重機がいるあたりで生活してたの。ちょうどあそこらへんで寝てたかな。」
「おやすみなさーい、って六畳間で寝たら、空から重機が降ってきてすべて崩壊。って構図だね」
「死んでる死んでる。
 ……いやはや、吃驚だね」
「あとは壊すだけのマンションの外装を、わざわざ金属板で張るのはなんでだろう? 騒音の防止?」
「破片が周りに飛び散らないためでしょう。向かいは児童公園だもん。
 ああ、わかった。このあいだの土曜日がすごくうるさかったんだよね。がしゃがしゃーん、がしゃがしゃーんって、どこで何を壊していたんだろう、って思ったら、この解体工事だったんだ。
 母に言わなければ……」
by warabannshi | 2008-07-12 18:07 | Comments(0)



夢日記、読書メモ、レジュメなどの保管場所。
by warabannshi
twitter
カテゴリ
全体
翻訳(英→日)
論文・レジュメ
塩谷賢発言集
夢日記
メモ
その他
検索
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2004年 11月
2004年 08月
2001年 12月
記事ランキング