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【緊急訂正】コミティア92の日にちについて。
皆様

前回の告知でコミティア92の日にちが、5/2(日)となっておりましたが、5/4(祝)の間違ないです。大変申し訳ありません。
ご迷惑をおかけした方々に深くお詫びいたします。
by warabannshi | 2010-04-29 13:01 | Comments(0)
第360夜「書字」
 一ミリ以下の羽虫で溢れかえった都市。呼吸のために顔をおおうガスマスクが必要なほどである。これらの羽虫は、人が文字を書くと非常に凶暴になり、集団で襲いかかる。私は先日、僧侶になるための論文試験に落ちてしまったので、事情を説明するための手紙を紙媒体で書かなくてはならない。無念なことに、私には髑髏のように氏名がない。論文の内容は悪くなかったはずなのだが、氏名欄に何も書かなかったために零点になってしまったのだろうと思う。その弁解のために、私は空気が殺人虫で満たされた都市で、手紙を書かなくてはならない。
「少尉は英語でcolonelだからね」と名前を知らない母が出鱈目なことを言って念を押す。
 私は母に礼を言い、羽虫が濾過された部屋を出る。部屋の外はあきれるほど真っ暗である。都市はいま夜のなかにあるのか、それとも羽虫が満ちていて陽光が届かないのか、わからない。この都市には昼夜がないのかもしれない。私はランタンを消して、羽虫の顔にあたるなかを歩く。しゃわしゃわと油を霧吹きで顔に吹き付けられているようである。あまりにも不快なので、私は口を閉じたままうなされる。うなった方が、まだましな気がするからである。
「これらの羽虫は実験動物として供養されなかった犬たちである」というクレジットが頭のなかに流れる。そうだったのか。と思う反面、私は心配になる。頭に浮かぶ文字に、羽虫たちは反応しはしまいか。いまそんなことを考えてはいけない、と思う。
「生物らしい嫉妬。学究の徒をたっぷりと苛みたい」というクレジットが頭のなかに流れる。まずいことになった。もしかしたら羽虫たちが私の頭に直接文字を流し込み、誘っているのかもしれない、と思う。私は歩き続ける。何も考えないようにするために、クレジットが投影されるガラス板を粉々に割ることをイメージする。しかし、そのイメージそのものも、ガラス板に投影されたようになってしまうので、ガラス板を割るイメージを投影するガラス板を粉々にする。しかし、そのイメージそのものも、ガラス板に投影されたようになってしまうので、それを投影するガラス板をさらに粉々にする。
「ビタミンE」「毒石鹸」「Xファイル」「安全かみそり」などの文章になっていない単語が、千も万も、頭のなかに流れる。それらの単語も、すぐに文字ですらない微細な直線の、百億ものものすごいかけらになり、そして私は手紙を書くための小部屋にたどり着く。

 私は、羽虫が濾過された手紙を書くための小部屋に入る前に、顔を洗う。つぶれた羽虫の死骸がべっとりと私の顔にこびりついているかと思ったからだ。しかし、急ぎ足で長い距離を歩いてきたのに相応の脂がういているだけだった。洗面台にはひとかけらの固形石鹸がある。使ったらひどい水ぶくれができそうなので、次の人のために、砕いて下水に流してしまう。
 小部屋には、机があり、そこに便箋も用意してある。私はそこに座る。手探りで、すぐに鉛筆を探し当てることができる。幸先が良い。
 便箋に「ここは寒い」と試し書きをする。
 すぐに二匹のクロスジマカのような羽虫が右腕の肘のあたりにとまる。
 私は慌てて羽虫を叩き潰す。私にくっついて、小部屋に入ってきたのだろうか。濾過設備がお粗末なせいで、私を殺す虫が闖入してきたとは、まったく考えたくない。
 ふと気がつくと、刺されたらしいところが塩素色の蛍光に光っている。アンドロイドが内出血をおこしたようである。痛くも痒くもないが、掻きたくなったので、掻くと、目の前がばっと冷たくなり、ぞおっと嫌な感じが背中を伝う。非常に強い罪悪感を覚える。二匹でこれなのだ。群で襲いかかられたら、疚しさで死んでしまうだろう。

 医科大学のうら寂しい広場に、名前の知らない恋人が突っ立っている。手紙を書き終えた私を待っている。
「あ、太田君、僧侶になったんだ。大学に通っていたって、言っていたもんね」
「命の危険をかえりみずに文字を書く人を、僧侶と呼ぶ」というクレジットが頭のなかに流れる。
「苦しい、苦しいよ」と言う彼女を、私は力一杯抱きしめる。
by warabannshi | 2010-04-21 09:40 | 夢日記 | Comments(0)
第359夜「百物語」
 巨大な半球のガラスにすっぽりと覆われた神社の森で、百物語をしている。透き通ったガラスの外では白い月が満ち欠けをゆっくりと何度も何度も繰り越しながら、ちょうど黒い森のなかに落ちていったところである。外の黒い森には、コウノトリが群棲しているので、入ることが出来ない決まりになっている。
 五、六人ほどの名前の知らない友人たちと、制服のまま、車座になって怪談を披露しあっている。ランタンの明かりの元では、みんなの顔色が悪く感じられると思う。ぐるぐると順番は回り、なんというか超越的に美しい女子が、怪談を話しはじめる。
「ある日、男子生徒の一人が放課後の半教室に何か忘れ物を取りに行ったんだって。すると、見知らぬ女子生徒が教室の後ろで退屈そうに文庫本を読んでいたんだ。彼女は何て名前なんだろうと思いながら、彼は彼の忘れ物を探し当てた。教室を出ようとしたとき、彼は気づいたの。黒板の隅に日直の名前を書く欄があるじゃない。そこに『誰』って書かれていたんだって。だから彼は『あなたは誰ですか?』と彼女に聞いた。彼女は黙って文庫本を置くと、嬉しそうに言った。『あなたの苦痛です。…この掛合いを忘れないでね。忘れると永劫、この教室から出られないよ』そして、彼女は通学鞄を持って教室から出ていった。それ以来、その男子生徒はいまも行方不明なの。
 これが私の話、『代わりばんこの教室』」
 私は正直なところ、非常に怖かった。皆はわりと落ち着いた顔をしている。私は私の恐怖を気取られないように、理屈をこねる。
「面白いけど、少し無理がある。その男子生徒がいまも行方不明なら、なぜその『代わりばんこの教室』の話を君が知っているの?」
「だって、私が教室から出てきた女子生徒だもん」
 友人たちは皆、笑った。私も笑おうとしたが、笑えなかった。
 気がつくと、私は夕方の特別教室の前にいる。なかに入ると、汚れた布製のマスクをした、黄色いリボンの似合わない女子生徒が、大儀そうに机に突っ伏している。制服やリボンの具合から、涼宮ハルヒのコスプレのように見えるが、全然似合わない。それは彼女が肥満しているせいだ。醜悪ですらある。彼女のことを視界に入れないようにしながら、夕陽に照らされて眩しく光る黒板を見る。日直欄には「ダーリン」と書かれている。
 ここが「代わりばんこの教室」だろうか。聞いた話と大分違う。しかしもしそうだとしたら、下手に騒いで、眠っているらしい彼女の目を覚まさせたら大変なことになる。静かに教室を出ようとすると、さらにもう一人の女子が教室に入ってくる。涼宮ハルヒその人である。彼女は私を見て言う。
「あんた、誰?」
 すると、まるでそれが合図であったかのように、空いていた窓からビニール製の風船のような色艶の黒子が乗り込んでくる。黒子はあきらかに教室のドアのものである鍵を奪い、再び機敏に窓から逃げ出す。
「泥棒!」
 私は叫び、窓から追う。誰もいない校庭を突っ切り、路面の濡れた坂を駆け下りる。黒子は、律義に「赤」を点らせている信号機で停まっている。私は黒子に追い付き、顔を殴りつけ、組み伏して、黒子が持っているはずの教室の鍵を探すが、どこにも見当たらない。黒子は身体検査を受けながら、「狼なんか怖くない」と歌っている。そうだ。たしかに、私の体はいまや狼である。いつの間に変身したのかわからない。人が狼に変身するときには、体のどこから狼になっていくのか、知りたかった。耳から狼になるのか、目から狼になるのか、口から狼になるのか、鼻から狼になるのか、爪から狼になるのか、尾骶から狼になるのか、知りたかった。
by warabannshi | 2010-04-14 11:19 | 夢日記 | Comments(0)
第358夜「シマウマ」
 朝、魔女による形態模写が行われるというので見に行くことにする。私も、私の友人らも顔馴染みだったシマウマが、昨夜未明、何者かに殺され、その検分のために魔女が呼ばれるのである。
 赤土のうえに横たわったシマウマの死骸にはものすごい数のハエが群がっている。呼吸をしたら黒いハエを吸い込んでしまいそうなので、袖で口を覆う。
 取り囲んだ野次馬の前で、不意に、シマウマの死骸が二つになる。魔女が、いつの間にか形態模写を行ったのである。飛び出した腸まで正確にコピーされている。一匹の白濁した眼が閉じられ、長い鼻面の先の口が動く。
「腰骨を砕かれているね。それで後脚が立たなくなって、うずくまったところを、左横腹を裂かれたんだ」
「いったい犯人は誰なんだろう?」
「彼は交尾しようとしていた。私の勃起が見えないか」
 けばだった鼻先が動くたびに湯気が立ち上ぼる。私は、人気者のシマウマが、交尾のあいだは讃美歌やバッハのコラールをかけている、という話を思い出す。彼の涜神的なイメージは、バタイユが『眼球譚』『青空』を書いた心象を、トリュフォーが蝋燭を好んでスクリーンに映す理由を、私に理解させる。
by warabannshi | 2010-04-11 14:01 | 夢日記 | Comments(0)
第357夜「風船」
 鉄筋コンクリート打ち放しのロの字階段を、私は一人で上っている。地下の布屋敷から帰ってきたのである。
 階段の先にある重いドアを開けると、友人Iがものすごい数のヘリウム入り風船を用意してくれている。「おかえり、カズィ!」とI。
 抱えきれないほど大きな流線型の風船はアルミ製で、どれもとぼけたように左右と揺れている。
 ここが終着点なのだろうか。しかし階段は友人Iが座っているところから、延々と先へと、螺旋を描いて伸びている。暗さのあまり眩暈がしそうである。
 手近にある風船を避けようと押すと、「ウヮァ、怖ーイ!」と巫戯けた声で風船にからかわれる。腹が立ったので、風船の栓を抜く。すると、萎んだアルミ箔に包まれた、ジョアン・ドナート「ケン・エ・ケン」のCDが姿を現す。
「これはプレゼント? もらっていいものなの?」
 我ながら図々しいなと思いながら、Iに聞く。とはいえ、プレゼント以外には風船のなかにCDを仕込む意図がわからない。
 しかし、もうそこにIはいず、あれほど沢山溢れていた風船も跡形もなく消えている。よく見ると、私の両脚は、水飴状になったコンクリートに膝のあたりまでめり込んでいる。
by warabannshi | 2010-04-10 12:21 | 夢日記 | Comments(0)
【お知らせ】コミティア92に参加します。
 2010年5月4日(祝)11:00~16:00、東京ビッグサイトで行われる「コミティア92」に、当ブログは参加します。

 当日は同人誌「笑半紙 vol.1」を販売する予定です。内容はブログにアップしている諸々の記事と、アップしていない諸々の記事とのコンピレーションです。
 無料の小冊子「そこに意味をお与えにならなかったので(仮)」も配布する予定です。

 サークルブースは「J07b」です。
 コミティア92においでの際は、ぜひお立ち寄りください。
 近日中に専用HPとリンクできると思います。
by warabannshi | 2010-04-08 00:59 | Comments(0)
第356夜「香港旅行」
 香港旅行の土産を買うために、リサイクル・ショップに来ている。私は激安の衣類のコーナーを回りながら、スウェーデンの国旗のようなカラーリングの蛍光シャツを探している。
 「こいつの趣味はどうかしてるんですよ、じいさん」と名前の知らない兄にからかわれたが、名前の知らない祖父は、蛍光色を好む私の趣味に理解を示し、小遣いをくれた。
 祖父の心遣いの手前、少しぐらい高価でも買おう。たかが知れている。そう思いながら目当てのシャツを探しているが、見つけた二、三着は、どれも裏地がボロボロで、着られるような代物ではない。いちど洗濯したらぼろ布になってしまうだろう。スウェーデンの国旗のような蛍光シャツは高価ではないが、こんな品質では買っても詮無い。
 開け放った窓の外に、夕方の近い曇った空がかぶさっている。流れ込んでくる空気はむしむしとした雨の匂いがして、私はなんとなく落ち着かない気分になる。窓の外にはベトナム料理の屋台が並んでいて、そのうちの一軒からしきりに「バナナ、バナナ、バナナ」と呼び声が続いている。その屋台ではバナナの何を売っているのか、気になったが、祖父から屋台で売られているものは決して食べてはいけないと何重にも念を押されているので、何が売られているのか知ったら余計に食べたくなるだろうと思い、窓から離れる。
「爪がはがれるほど手を洗っても、赤ん坊は戻ってこない」
 がらんとしていた店内から、日本語が聞こえる。私のほかに店内には誰もいないと思っていたので、私のほうが息をひそめる。
「俺も、教祖様のおことばがいまも耳鳴りのように聞こえることがある。眠りに落ちるときにはいつもだ。教祖様と何回も同衾したお前が、表情筋をおかしなことにしてしまうこともわかる」
「膣に焼け火箸を突っ込んで洗浄してやる、って息巻く週刊誌の記者連中と同じだね。
 兄貴は役割に逃げているだけだ」
 こんどは女性の声がする。じっとしている私の顔の先のシャツに、大きな生きているガガンボがとまっていて、跳び上がるほどぞっとする。ガガンボの翅も、六本の恐ろしく長い脚も微動だにしない。こんな湿気の強い国では、そういう柄だと思い込んで、ガガンボのついたシャツを着てしまうこともあるだろう。そう思うと、一刻も早く日本に帰りたくなる。
「役割をこなすということは、努力して仲間たちを安心させているということだ、――もちろんお前も含めて」
「それが鬱陶しいんだよ、兄貴」
 日本語を話す兄妹はどうしようもない言い合いを続けながら、店を出て行く。私もしばらくたってからガガンボを刺激しないように、何の衣類も買わずその店から立ち去る。
 街頭ではちょうど「不働宣言」がなされている。全身が緑色の、爬虫類の少年が車椅子に乗って、ボランティアの人の差し出したメガホンに向けて、
「私が働く理由なのだから、その大きさや正常さなど、人と比べるものではない。私の狂い方は私で決める。そう宣言する傲岸も含めた狂気を、私は愛する」
「あの車椅子の少年は、深代惇郎の息子ですよ」
 聴衆の一人が、もう一人の隣に言う。私は深代惇郎についてはまったく知らないが、素人の知ったかぶりだろうと思う。
by warabannshi | 2010-04-07 14:06 | 夢日記 | Comments(0)
第355夜「切手コレクター」
 切手コレクターに敬意が払われる時代。というのも、当時の切手は獰猛な雑食生物で、おもに手紙の秘密保持のために貼られるものだったからである。
 私が切手の調教を頼みにコレクターを訪ねると、年輩のコレクターは内臓の消化液の微かな匂いだけを残して、すでに切手の群に跡形もなく食べられてしまっている。
 仕方なく、リフトに乗って、山頂の家まで手紙を直に届けにいくことにする。同じリフトに乗り合わせた切手コレクターの一人娘は私のシャツの裾を握って離さない。私は、彼女が喪中に出歩くのはよくないと思ったけれど、拒むこともできないから、二人でリフトに腰掛け、上がっていく。
 紅葉の山をどこまでもどこまでも上がっていくと、奇妙に顔の皮膚がちらちらする。擦ったり拭ったりしていると、
「ご機嫌ななめですか?」と娘に聞かれる。
 大丈夫、と安心させようと、ふと見上げると、リフトの綱を何百匹、何千匹ともわからない数の蜘蛛が、みんな頭を山頂に向けて這い進んでいる。
「困ったことになった」と私は言う。「どうして蜘蛛がついてくるんだろう?」
「いいえ」娘は落ち着き払っている。「蜘蛛は私たちについてきているわけではありません」
by warabannshi | 2010-04-02 10:23 | 夢日記 | Comments(0)



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