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第565夜「セント・ヴィクトワール山」
 セント・ヴィクトワール山の頂上まで直通エレベーターで行ける。7階、170階、240階と大きなボタンが3つしかついていない壮麗さ。細部に飾り模様のあしらわれた、その透明な筐体を、しかし麓に住む私は、7階の高度に立ち並ぶ楼郭群にいくことくらいにしか使っていない。そこのガレット屋で甘いガレットと紅茶を頼むのである。それだけでいい。セント・ヴィクトワール山の中腹の170階のあたりからは、ときどき悲鳴が聞こえる。脳病院の医者たちが白衣を着たままエレベーターに乗り合わせるのをよく見かける。彼らが170階に向かっているのは、筐体の中が赤く発光するのですぐわかる。逆さまの流れ星のように、筐体は山の頂上へと昇っていく。
by warabannshi | 2012-04-30 10:40 | 夢日記 | Comments(0)
第564夜「井上雄彦」
 井上武彦のアシスタントになるための面接を、彼自身から、彼のオフィスで受けている。白を基調としたスタイリッシュな事務用品が並んでいる。窓ガラスは大きく、ここ十年、曇天しかうつしていないとでも言うかのように、ずんぐりと分厚い。
「画を見せてもらいました。及第点です」
 坊主頭の井上武彦が言う。
「お聞きしたいのは、端的に生活習慣についてです。守ってほしいことが二つあります。一つは、午前八時までに必ず仕事場に来ていること。例外はありません。もう一つは***(忘却)」
「大丈夫だと思います」
 私はすぐに言いなおす。
「大丈夫です」
「では、最後にもういちど、私の前で画を描いてくれますか。なんでも結構です」
 私は手早く、A4版のコピー用紙に犬の絵を描く。
「その裏に、その絵が、あるいはその絵を描くあなたが、あなたの周りの誰のどのような支えのもとでいまの形になったのか。そして、これからその絵とあなたが、誰を支えうるか。それぞれ一五〇人、リストアップしてください。
 終わったら、帰っていただいて結構です。おつかれさまでした」
by warabannshi | 2012-04-23 11:18 | 夢日記 | Comments(0)
第563夜「金偏」
 煎餅屋の主人が、ゆっくりした感じをあたえる素早い動きで炭火の上の商品をひっくり返しながら言う。
「何回尋ねてきても無駄だよ。だいたいそこに何が写っている」
 私は一葉の写真つき絵葉書を彼に差し出したまま、硬直している。
「金偏で飾られたお前の心さ」
by warabannshi | 2012-04-19 10:59 | 夢日記 | Comments(0)
題562夜「任天堂」
 ゲームソフト『マザー2』のバグを利用した裏技、登場人物を犬人間にすることができるというのを試す。たしかにデザインが斜め上からの俯瞰に変わり、宮崎駿の名探偵ホームズのような姿になる。ほとんど別のゲームのようだ。しばらくプレイしていると、突然、場面が暗転する。やはりバグを利用しただけあって、不安定なのか。あるいは、『ぼくの夏休み』の8月32日のように、それが裏技で達することのできるアナザーワールドの限界なのか。
 暗転した画面の向こう側で、しかし操作はできるようで、ボタンを押したりして試行錯誤を続けていると、やたらと生々しい咀嚼音が聞こえてくる。
「何か食べてるよね、これ」
 名前の知らないルームメイトがバナナをほおばりながら言う。彼は、バナナの皮も無駄にせず、合法ドラッグとして余さず用いる。
「食べてるのならいいけれど、食べられているのだったら嫌だな」
「リセットしてみなよ」
 言われた通りリセットすると、ソフトを替えていないのに『スターフォックス』が起動する。奇妙な説得感がある。
by warabannshi | 2012-04-15 05:38 | 夢日記 | Comments(0)
第561夜「大香炉」
 路地の物理法則を安定させるために、ボタフメイロ(大香炉)が準備される。路地のそれぞれの道に、養老天命反転地のような名前がついているために、香気によって法則性を共役する必要があるのだ。細い道の上に煙がただよう。揺り椅子にすわってそれを呼吸するのが何よりの楽しみである。大香炉は、御輿にのせられて、この路地を巡回する。まだ御輿は見えない。
「あなたとは別の論理に対してしなければならないことは、あなたと彼のあいだの論理の不調和をあらわにすることだ。それは愚者を教化することとは異なる。(論理の不調和をあらわにした方も、された方も、どちらかが正しいということはない)」
 名前の知らない老人が言う。
「すべてのものにとっての真理が各々の厳密さにどれほど依拠しているかを明らかにするためには、それぞれの論理の最小限の不調和をあらわにするだけでよい」
 大香炉は、御輿にのせられて、この路地を巡回する。まだ御輿は見えない。
by warabannshi | 2012-04-12 07:15 | 夢日記 | Comments(0)
第560夜「リー・ハラハ・ゴンゾ・レ・イロ」
 軒を貸したら母屋を取られる、の俚諺のとおり、ある雨の日に軒に生えた茸をそのままにしておいたら、あっという間に家のなかが茸だらけになった。茸はかなり早い周期で枯死し、そのうえにまた新しい子実体が形成される。おかげで、無彩色のマトリョーシカが、雛人形のように段々にならんでいるような珍妙なオブジェがいくつもいくつも、天井までそびえている。そのせいで、リビングは通る隙間もない。
 これはもう脱出するしかない。そう思い、私は飛行機のチケットを予約する。
 空港までの列車を地下鉄のホームで待ちながら、ふと、後ろを見やると、小学三年生くらいの少女がいる。リー・ハラハ・ゴンゾ・レ・イロである。まるで私の体を盾にして、正面からの風や視線をふせいでいるように、ぴったりと私の後ろにいる。
「久しぶり、というか、なぜ声をかけてくれないの?」
「声をかけたら振り向くでしょう? さっき、あの男の子のプリン、食べちゃったから顔を合わせたくないの」
 対岸のプラットホームには、遠征試合に行くのか、やはりジャージ姿に大げさなバッグを肩にかけた小学生の一群がいる。そのなかの一人が、バッグをごそごそやりながら、「あれ? あれ?」と首を捻っている。
「それで隠れているのか」
 と、振り向くと、もうすでにリーの姿はない。
 じつはこの時点で彼女は誘拐されており、車の助手席に押し込められていた。リー・ハラハ・ゴンゾ・レ・イロが目を覚ました時、彼女は男の車の助手席で、しっかりシートベルトもした状態で、信号待ちをしていた。
「今、何時?」
 リーの不適さはここに極まる。
「ジャンプの発売日」
 誘拐犯は答える。しかし、律儀にきちんと腕時計を確認して、「三時をちょっと回ったところ」。
 リーはしばし瞑目する。そして再び聞く。
「私で何人目なの?」
「四人目。この前は十五才、十三才、十才、ときて、君」
「減らしているんだ」
「ものは試しだから」
「ふうん」
 次の赤信号に引っかかる。フロントガラスはどうやって磨いているのか、びかびかと無暗に太陽の光を屈光させる。
「山本夏彦と、京極夏彦の面白さが、わたしはずっとわからなかったのね。あれは浄土宗の世界観にコミットしていないと笑いのツボかずれるんだって、最近気付いた」
「山本夏彦って誰?」
「知らなくていいわ」
 誘拐犯は仁王に踏まれている天邪鬼のような、珍妙な表情で、鼻の先を舌でなめる。
 リー・ハラハ・ゴンゾ・レ・イロは、誘拐犯の部屋に連れて行かれたようなのだが、難なく彼の顎を砕き、退出した。彼女を迎えに行くのはおそらく私の役目である。
by warabannshi | 2012-04-11 05:43 | 夢日記 | Comments(0)
第559夜「ポロック」
 彼女Fとジャクソン・ポロック展に行く。会場は、すでに廃校になっている奇妙に天井が高い小学校で、夏でもないのに糸瓜の蔓と葉がびっしりと壁面をおおって揺れている。
 受付にはスーツの秘書然とした女性が座っている。私は二人分のチケットを財布から取り出そうとする。そのとき、受付の女性が
「当館の規定にもとづき、財布は没収させていただきます」
 そう言い、私の手から財布をひったくる。そんな規定があるものか。しかも受付嬢は私の財布を彼女自身のものとおぼしき鞄のなかに入れようとしている。私は憤然として、「返してください」と詰め寄り、腕を掴む。
 途端に館内に鳴り響く、警報。
 これはそういうドッキリなのか。それとも現代アートなのか。と考えながら、私を捕縛しにくるであろう係員を待ちうけていると、現れたのは、ヨーダほどの体躯の小柄な中年女性で、一目で館長とわかる。財布の取り合いをしているこちらの仲裁に入るかと思いきや、手持無沙汰にしている彼女Fのナビゲーターを静かに勤めはじめる。そういうサービスか。私は落ち着いて、受付嬢から財布をむしり取る。
 塗料の飛び散ったキャンバスを、飛ばし飛ばし見ながら、急いで館長とFの二人に追いつこうとする。しかし、あきらかに仕返しを企んでいる受付嬢の視線が気になって気になって、もはや何を見ているのか、どういう順路で進んでいるのか、わからない。
 二階部分が吹き抜けになって、天井が鉄骨でささえられたガラス張りの温室のような廊下で、ようやく館長に追いつく。Fはいない。人の一人も通っていない。
「ここから振り返ってご覧なさい」
 私は言われた通りに振り返る。
「太陽の光が眩しいとき、入射角と目じりのかたむきが直角になるようにすると、ちょうど盆に水が注がれるようにきちんと風景をエーテルで満たすことができます」
 なるほど。燦々と降る光がまるでレニ・リーフェンシュタールの映画のワンシーンでも見ているかのように気にならない。とても気持ちが良い。網でからめ捕られたように、四肢が動かなくなる。
 ふと気づくと、館長はずっと先に行っている。陽も傾いている。追いつかなければ、もっといろいろこういう技を聞かなければ、と私も急ぐ。しかし泡を凝固させたような、大小、無数のしゃれこうべが、壁全体から沸いているところで、とうとう見失う。
by warabannshi | 2012-04-08 08:55 | 夢日記 | Comments(1)
わらしべ 其の一
 そろそろ笑半紙の宣伝をやらねばならぬ。ということで、唐突に始まりました。
 新コーナー、笑半紙的思弁。略して、「わらしべ」。
 twitterでつぶやいた内容を、少し加工してお届けしています。

 初回は、大学でロボット工学を専攻していた友人Sと、新宿歌舞伎町のギリシア料理デカメロンで、ウゾを飲みながら話した、お化けの話について。

 お化けは一般的に見えるはずの何かが見える、聞こえないはずの音が聞こえるから「怖い」と考えられている。だいたいテレビの心霊ビデオ特集(小学生のときに毎月一回くらいのペースでやっていた気がするけれど、いまもやっているのだろうか)で紹介されるのは、病院の監視カメラが撮ったぼやっとした人影や、人の数と手の数が釣り合わない集合写真とか、助けを求める女性の声が逆回ししたテープから聞こえたりとか、そういうので、“霊感の強い人”がそこに幽霊とか怨霊とかの説明を加えていく、という流れになっている。

 でも実際に、風呂場のドアが独りでに開いたり、鈴の音のようなのが頭の横を通過するといった“怪異現象”に遭遇すると、それは奇妙ではあれど恐怖からは遠い。「呆気にとられる」といえばいいのか……。よしんばそれが幽霊だったとしても、まあ幽霊なんだからそういうこと(ドアをすり抜けようとしたときにうっかり物理的に干渉してしまうなど??)もあるのかもしれないとやんわりとした疑問にとどまる、というか……。

 その一方で、何かを見ても、聞いてもいないにも関わらず、不意に「非常に嫌な感じ」が通り抜けることもあり、“お化け”を思い浮かべるのはそういうときで、それは確かに恐怖や忌避や畏怖のような総毛立つ感覚と結びついている。「霊感」や「生まれ変わり」や「幽霊」というような言葉がおそらくこれからも消えてなくならないのは、視覚や聴覚ではなく、触覚の場所で起こる、この、感覚がそれなりに共有されているからなのだろう。

 ところで、“お化け”の「怖さ」はどこに宿るのだろうか。もう少しいうと、“お化け”は、“発信源が識別不能な影や物音”として現れるものだけれど(たぶん)、それは人のなかのどこで、どのように、「怖さ」と結びつくのか。
 それを考えるとき、ロボットと人間を比べることが、ちょっとしたヒントになる。
 人間の場合(そしてロボットの場合も同様に)、処理される知覚情報のほとんどが、視覚と聴覚から入力される。そのために、「恐怖」が宿る場所も、おそらくは無自覚に、その二つの入力と結び付けられる。なぜ結び付けられるのか。ここで重要なのは、視覚も聴覚も(とりわけ聴覚は)、外界からのフィードバックによって補正されることで、処理結果としての識別が意味を持つという点だ。つまり、視覚・聴覚からの入力情報の識別は、他の処理網(味覚や触覚など)から入った情報を介して「外界の何を見たか/何を聞いたか」が定まる。とくに聴覚に関しては、その入力の一瞬後に、他の処理網によって発信源が確認されないと、落ち着かない感じになる(「声はすれども姿は見えず…」)。
 例えば、視覚の場合、先天的に全盲だった人が、手術によって、大人になって初めて視覚という情報を取り入れ始めたとき、視覚で得られた“それ”と、いままで自分が感知してきた世界との対応関係がわからずに苦労した、という記事を読んだことがある。手を伸ばして触れたり、もう少しで指先が届かなかったり、意外なほど近くて袖でコーヒーカップをひっくり返したり…というフィードバックを重ねることで、「いま外界の何を見ているのか」を識別することに慣れつつあるという。聴覚の場合はさらにこのフィードバックが識別において重要になる。例は割愛。

 いずれにせよ、「外界の何を見たか/何を聞いたか」がわからないとき、それはあくまでも識別不能であるだけで、とりわけ危険なわけではない。見えないはずのもの、聞こえないはずの音、それらは入力源を想定の範囲で特定できない宙吊りの何かだが、危険なわけではない。「落ち着かなさ」は感じても、それが「怖さ」になめにはジャンプがある。一方、触覚は生体にダイレクトに危険を知らせる。pHや温度、濃度勾配で走性を持つゾウリムシにおいても。触覚(と味覚)の特徴は、入力源が感覚器にかなり近距離に接して初めて感じられるところで、そうであるがゆえに触覚や味覚で感知された“危険”はもうフィードバックを待って識別する暇を与えない(飛び退ったり、吐き出したりしなければならない)。純然たる恐怖は、表皮と筋肉に宿る。それでは、なぜ、私たちは目と耳に、それでも恐怖を感じることがあるのか。そちらの方が、怖くもある。
by warabannshi | 2012-04-08 00:41 | メモ | Comments(0)
第561夜「噴火」
 研究会で山間の施設に来ている。研究会がはじまるまで少し時間があるので、他の名前の知らない二人とでかけることにする。阿蘇なのか、わからないが、一面が草原で、頻りに風が吹いている。風がいくら吹いても、ちっとも体温は奪われない。かといって生ぬるいわけではなく、冷たいことは冷たい。私は他の二人と、山肌を風に吹かれながら歩いているうちに、山頂の東屋につく。
「コンソメにしますか?」
 一人が聞く。スープの中身をどうするか、という話である。コンソメでお願いします、と答えようとすると、大地を下から持ち上げるような、嫌な揺れが起こる。三人そろって、四方の東屋の柱にしがみつく。柱にしがみついている私たちは、もうめずらしくもない揺れがおさまるのを目くばせを交わしながら待つ。
 揺れはなかなかおさまらない。轟々たる地鳴りがしたかと思うと、まるで禿頭から鬘がずれ落ちるように、東屋の乗っている表土がずるりと岩盤からはがれた。
 坂の斜面をずりずりと滑りながら、それどもなんとか柱を支えに這い上がってみると、周りの山々はもうすでに表土という表土を振るい落とし、岩盤をさらけ出している。その岩盤には、薄皮を剥いだあとにあらわれる毛細血管のように、真っ赤に輝いている溶岩がびっしりと走っていて、見ていると目が焦げそうなほどの熱風が吹きつけてくる。目が痛いように思える。が、それは視覚を通した痛々しさの表現なのかもしれない。私は涼しい木肌に唇をあてながら、この壮麗な解剖図から、目をそらすことができない。
by warabannshi | 2012-04-06 10:02 | 夢日記 | Comments(0)
第560夜「はしゃぎ」
 まるで豪華なホテルのような病院内のフロントでは、数名の患者がはしゃぎまわっている。そのはしゃぎ方は尋常ではない。いまも体重の軽い者がうさぎのぬいぐるみのように空中高く放り投げられる。その放り投げたほうは、こめかみから湯気が出るほど力んでいる。力む理由は、まったくわからない。その横を、追いかけっこをしているのか、3人の子供が走り抜ける。彼らは頭から蜂蜜をかぶっている。そして、着ているシャツは左半身しかない。磨き上げられた床には、コッペパン、ソーセージ、芝、アルカリ石鹸などが散乱している。大きな天窓からは燦々と日光が射しこんでいてまぶしく、その白い光だけが静かで悲しい。
 この馬鹿騒ぎから逃れようとしても無駄である。出入り口は、シャッターが閉まりかけている。閉まり切っていないのは、麦わら帽子をかぶった少年が跪いた格好で、シャッターと床の間にはさまっているからだ。彼はシャッターに近づくものに見境なく慈悲を乞う。
「完全に、あれ、寿命を縮めていますよね」
 私は念のために隣の看護婦に聞く。
「勝ちでも負けでもいいから、このゲームをさっさと終わらせたい人も一定数、いるのよ」
by warabannshi | 2012-04-03 11:33 | 夢日記 | Comments(0)



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