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総合地球環境学研究所(2011)『総合地球環境学構築に向けて―地球研10年誌』
[目次]

第1章 創設までの経緯:地球環境科学から地球環境学へ〈~2001年〉
第1節 地球環境科学の中核的研究機関
「21世紀地球環境懇話会」提言/学術審査会「地球環境科学の推進について」建議/地球環境科学の中核的研究機関に関する調査研究会/地球環境科学の研究組織体制のあり方に関する調査協力会議
第2節 新研究所の準備調査と創設調査
地球環境科学研究所(仮称)の準備調査/名称は「総合地球環境学研究所」に/研究者コミュニティへの働きかけ/準備調査委員会最終報告書と用地決定/総合地球環境学研究所(仮称)の創設調査/研究プロジェクトの検討/総合地球環境学研究所の創設へ

第2章 草創期:五目チャーハンと文理融合〈2001年度~2003年度〉
第3節 設立と初年度の活動
京都大学構内で活動開始/組織と運営のあり方/内外の期待/研究活動の枠組み/本格化する研究活動
第4節 第2年度から本研究(FR)スタート
旧春日小学校跡地に移転/本研究(FR)はじまる/五目チャーハンをつくるフライパン/研究プロジェクトの増加と転変

第3章 法人化後:アイデンティティの模索(2004年度~2009年度〉
第5節 旧春日小学校時代後半(2004年度~2005年度)
法人化された地球研/運営体制と人事規則の再整備/研究プロジェクトの仕組みと課題/機構における研究機関の連携/春日時代の終焉―体制の整備から内容の充実へ
第6節 上賀茂時代の幕開け(2006年度~2009年度)
新・地球研/国際シンポジウムの組織化/初代プロジェクトの終了/アイデンティティ確立へのステップ/研究領域プログラムの整備/ヒューマニクスとしての総合地球環境学/法人第Ⅰ期の終了

第4章 法人第Ⅱ期へ:未来可能性と統合知(2010年度~〉
第7節 基幹研究ハブとイニシアティブの構想
法人第Ⅰ期の反省/第Ⅱ期中期計画期間の策定/設計科学を導入する/CRの検証/いよいよ第Ⅱ期はじまる
第8節 地球研の展望
地球研はだれのものか/コミュニケーションの場/成果発信の方向性/総合地球環境学構築への道

補遺 地球研断章―日高敏隆初代所長エッセイ抄
地球環境学とは何か/国連IPCCの報告書/京都議定書/春の蝉/自然とどう折り合うか/地球研いよいよ上賀茂へ/紅葉はなぜ美しい?/草と「雑草」/文系・理系/総合とは何か/未来可能性について―地球研6年の研究でわかったこと
by warabannshi | 2016-04-16 22:19 | メモ | Comments(0)
第710夜「シリアルキラー」
 プラットホームで電車を待っていると、向こう側のホームで士郎正宗の漫画から抜け出してきたような物騒な重火器と装備品に身を包んだ兵士が、ホームに並んでいる一般人を、近い順に、わざわざ小型銃で撃っていく。シリアルキラーである。流れ弾に当たらないように、そっと鉄骨の柱の陰に移動する。所詮は対岸の火事である。おさまるまで待とうと考えていると、後頭部に固いものが押し付けられ、轟音とともに景色が暗転する。そして走馬灯が始まる。

走馬灯①:プロテイン粉末を抹茶と一緒に牛乳に溶かして毎朝飲んでいる筋肉質の友人が、ついに玄米をその飲み物の中に入れようとしていて、さすがに溶けないからやめろと言う。「もちろん粒のままでは入れないさ。ちゃんとすりこぎで擂る」「すりこぎで擂ったって駄目だと思うな」。
走馬灯②:映画館であまりに泣いて、とうとうすべての水分を出し尽くしてしまい、服だけになってしまったという映画監督の最期。彼の涙の理由は定かではない。
走馬灯③:首長竜の全身骨格が飾られている博物館で、プラネタリウムの特別上映を見るために、死んだ祖父K行列に並んでいる。しかし、この行列の先は本当にプラネタリウムに続いているのか?まったく進まないが、そもそもこの行列もまた飾りではないのか?
by warabannshi | 2016-04-06 08:08 | 夢日記 | Comments(0)



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